ガーデニング

草刈りの方法と効果|シーンによって使い分けよう

剪定の基本を学ぼう

剪定

庭木のお手入れの一つに剪定というものがあります。木の枝の成長は均等ではありません。剪定ではバラバラに伸びた木の枝を切ってバランスの良い長さにしていきます。他にも、他の木の成長を妨げそうな枝を切ったり、不自然に伸びている枝を切ったりして調整していきます。そうすることによって、木の枝にあたる太陽の光が均等になり、風通しも良くなります。風通しが良くなると害虫が発生することもないので、元気な庭木に育つというメリットがあります。自分で庭木の剪定をするのであれば、剪定の基本を押さえておく必要があります。まず、木の根元に生える細い枝は切り落とすようにしましょう。根元に枝があると、根元から吸い上げた栄養分が根元近くの枝に吸収されてしまうので、庭木の根元は枝を切り落としすっきりさせると良いでしょう。そしてもう一つは、左右対称にしないということです。剪定をする時に多くの人がやってしまいがちなのが、左右対称にするということです。木の全体を見た時に枝が左右対称になっているよりも、互い違いになっていたほうが自然に見えます。また、先ほども書いたように風通しが良くなるので害虫の発生を防ぐことができるのです。それと、木を切る順番は上からということも覚えておきましょう。剪定は手が届く場所から始めてしまいがちですが、下から切ってしまうと木全体のバランスが悪くなってしまうので、必ず上から切るようにしましょう。他にも庭木の剪定の基本はたくさんあります。剪定に失敗してしまうとまた木が成長するまで見た目の悪い木を見続けることになってしまいます。そうならないためにも剪定の基本をしっかり押さえておきましょう。